組織案内
ご挨拶
虐待心理研究所は、約30年にわたり、虐待・不登校・いじめなど、
家庭を背景に生じる「親子の問題」に向き合ってまいりました。
長年の実践と分析を通して私たちが到達した結論は、
問題の本質的解決には「大人」と「子ども」の双方への理解と支援が不可欠であるということです。
本研究所の目的は、次の2点に集約されます。
① 大人の自己肯定感を高めること。
② 子どもが本来持つ能力を、大人が正しく理解できる家庭をつくることです。
その具体的な方法として、
① 大人の自己肯定感を高めるために、「WPM(ワーク・パーソナリティ・マップ)」を開発しました。
② 子どもの能力を大人に正しく理解してもらうために、「子どもカウンセラー体験室」事業を展開しています。
「家庭が変われば、企業が変わり、企業が変われば社会が変わります」
私たちは、これらを研究と実践の両輪として、
家庭・教育・社会をつなぐ新たな支援モデルを構築し、今後も広く社会へ発信してまいります。
組織概要
| 組織名 | 虐待心理研究所 |
|---|---|
| 設立 | 2019年9月 |
| 所在地 | 東京都新宿区北山伏町2-17 |
| 事業内容 |
教育・研究・分析 |
| 外部協力団体 |
個人情報保護方針
虐待心理研究所(以下「当研究所」といいます)は、社会的に重要な課題である虐待の予防・支援に取り組む団体として、
関係者の皆様からお預かりする個人情報を極めて重要な資産と認識しております。
特に、ご支援者様・寄付者様の信頼に応えることを最優先とし、以下の方針に基づき、
厳格かつ誠実に個人情報の保護・管理を行います。
1.個人情報の取得について
当研究所は、適法かつ公正な手段により、必要最小限の範囲で個人情報を取得いたします。
取得時には利用目的を明確にし、ご本人のご意思を尊重した適切な方法により取得いたします。
2.個人情報の利用目的
お預かりした個人情報は、以下の目的に限定して利用いたします。
・ご寄付、ご支援に関するご連絡および管理
・活動報告、成果報告、各種ご案内の送付
・お問い合わせ、ご相談への対応
・研究活動および社会貢献活動の質の向上
・法令に基づく対応
※当研究所は、ご支援者様の信頼を損なうような目的外利用は一切行いません。
3.個人情報の安全管理
当研究所は、個人情報の漏えい・滅失・毀損を防止するため、組織的・技術的に高度な安全管理措置を講じます。
また、限られた責任者のみが情報にアクセスできる体制を整備し、厳重な管理を徹底いたします。
4.第三者提供の制限
当研究所は、以下の場合を除き、個人情報を第三者に開示または提供することは一切ございません。
・ご本人の明確な同意がある場合
・法令に基づく開示義務がある場合
・人命・安全の保護のため緊急性が認められる場合
※営利目的での外部提供は一切行いません。
5.委託先の管理
業務の一部を外部に委託する場合には、厳格な基準に基づき委託先を選定し、
個人情報保護に関する契約を締結した上で、適切な監督を行います。
6.開示・訂正・削除等の対応
ご本人から自己の個人情報について開示・訂正・削除・利用停止等のご請求があった場合には、
誠実かつ迅速に対応いたします。
7.透明性の確保
当研究所は、社会的責任を担う団体として、情報管理の透明性を重視しております。
個人情報の取扱いに関する方針や運用については、継続的に見直しと改善を行い、
信頼に足る運営体制を維持いたします。
8.法令遵守および継続的改善
個人情報保護法その他関連法令を遵守するとともに、社会的要請の変化に応じて、本方針の継続的な改善に努めます。
9.お問い合わせ窓口
個人情報の取扱いに関するご質問・ご相談は、下記窓口までご連絡ください。
虐待心理研究所
東京都新宿区北山伏町2-17ゆったりーの内
サークル・ダルメシアン
info@circledalmatian.com




